マツダ、三菱自動車が+10%超高の爆騰! 日経平均株価は4日ぶり急反発

【東京株式市場】 2020年6月16日

また、自動車株への買い戻しが顕著となり、マツダ(7261)、三菱自動車(7211)、ヤマハ発動機(7272)が終値で+10%超高へ爆騰し、スズキ(7269)や日産自動車(7201)も+8%超高の急騰となっています。

その他では、任天堂(7974)が年初来高値を更新し、中外製薬(4519)とシマノ(7309)は上場来高値を更新したのが目を引きました。

一方、数少ない値下がり銘柄の中では、ドラッグストア株の一角が冴えない値動きとなり、ウエルシアホールディングス(3141)が大きく値を下げています。

新興市場(東証マザーズ)では、医療バイオ株への物色が続き、ソレイジア・ファーマ(4597)とオンコリスバイオファーマ(4588)が大爆騰でともにストップ高となり、サンバイオ(4592)も爆騰しました。

葛西 裕一

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。