義母の「頼られたいの」はただの愛想か本心か…信じても大丈夫?

このような関係性のため、一人で用事を済ませたいときや、学校で用事があって下の子同伴では厳しいときは、義母に子どもたちをお願いすることもあります。

まわりの友人たちの話を聞いてみると、実の親を頼ることはあっても、義母を頼ることはほとんどないという意見が多数派。筆者の場合は実家の親に頼ることが物理的にできないため、義母にお願いしているところもあります。

それでも周囲の意見を聞いていると、「もしかして義母に頼りすぎなのかも…」という気持ちになることも。ちょうどそんな疑問が湧いているとき自分の実家に帰省する機会があったのですが、そのときに言われたのが義母と同世代の女性からのある言葉でした。

「お嫁さんから頼られるのってすごくうれしい!」

お盆休みに帰省すると、その日の夕方は叔母がやってくるとのこと。その叔母には2人の息子がいて、2人とも実家から遠く離れた場所でそれぞれの家族と一緒に生活を送っています。

息子2人、どちらの夫婦も共働き。長男の一人娘は長期休みに入ると、叔母の家に来て寝泊まりをしているようでした。叔母の家と長男の家は、新幹線と電車を乗り継いで行くような距離。一人で叔母の家まで来ていると知って、内心驚いていました。

久しぶりに会う叔母と、いろいろな話をしていた筆者。何の気なしに「おばちゃんもいろいろ大変だね」と声をかけたところ、思わぬ言葉が返ってきたのです。

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スポーツ推薦で入学した短大を卒業後、さまざまな職業を経験し、現在は2児の母ライターとして活動中。子育てを通じて、日々人生の修行中。