半島危機時に日本人をどう保護する? 米中対立に付け込む北朝鮮 ポストコロナ時代の危機管理 2020.05.10 00:00 公開 執筆者和田 大樹 最近は「ポストコロナ時代の米中関係」がホットな話題になっているが、北朝鮮は米中対立を巧みに利用し、両国を天秤に掛けながら自らの都合に合うような行動を取ってくるに違いない。もし朝鮮半島危機が起きたら、在韓の日本人をどう保護するか。その対策を官民一体となって進めることが必要ではないか。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 60代の貯蓄、みんな定年後に本当はいくら持っている? 「お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの」というのは皆さん同じかと思います。したがって、自分が持っている金融資産がどの程度なのかを計りかねているという方も多いでしょう。今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 コロナショックで「株価はこれから半分になる」と考えるワケ 「株価が半分」というのはショッキングなテーマかもしれません。執筆時点(4月17日)の日経平均株価は1万9800円台、ニューヨークダウが2万3000ドル台半ばですから、半分であれば前者は1万円前後、後者は1万1000ドル台半ばとなりますが、筆者はそこまで落ちるのもやむなしかな、と考えています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL