キラキラ自粛ライフを連日アップ…付き合いも自粛したい苦手な人たち

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頼んでもいない「お役立ち情報」を長文でLINE

・「うちには娘が3人おりまして、一番下の娘は幼稚園にとても仲の良いお友達がいるんです。そのお友達と毎日のようにお手紙を交換するうちに、そのお友達のママともLINEを交換する仲になったのですが、そのママから来るLINEがいつもかなりの長文なんですよ…。
正直長文すぎてちょっと引くというか、若干恐怖すら覚えるのですが、娘の親友のお母さんですし、文面から私のことを先輩ママとして慕ってくれいている感じが伝わってくるので、邪険に扱うこともできなくて。

コロナで春休みが延長になったので、もう連絡が来ることもないかな~なんて少しホッとしてたんですが、ある日突然そのママから「お元気ですか?」とまたLINEが来るようになってしまって…。

「あの店とあの店には何々の在庫がこの時間にこれくらいあった」とか「うちはこんなことして過ごしています。例えば朝は…」とか、詳細な「お役立ち情報」が長文で送られてくるんです。うちは上に小学生が2人いますし、そういう情報は正直必要ないんですけどね…。一応返信はしていますが…」(42歳・パート)

特に知りたくもない情報を長文で送られてくると、少し疲れてしまいますよね。しかも、子ども同士の付き合いがあったりすると適当に返信するのもなんだか悪いような気持ちになってしまったり。ただ、最初に送ってきたのは相手の方なわけですから、しばらく時間を置いてから返信したり、自分も頑張って長文の返信をしようとしないなど、あくまでも無理のない範囲でのお付き合いでも良いのではないでしょうか。

まとめ

ただでさえストレスを感じやすいこの状況下に、さらに苦手なママ友からストレスを上乗せされている方々のエピソードをご紹介しました。ただ、確実に「コロナ前」よりも彼女たちと接触する回数が減っている今は「絶交」のチャンス。「色々あって大変だった」ことにして、このままフェードアウトを試みてみるのも良いかもしれませんよ。

大濠 歩 

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執筆者
Webコンテンツ制作、企業内ライターを経てフリーランスライターになる。整理収納アドバイザーの準1級を所持。
時事問題、転職、家事テクなどを中心に、独自の視点から幅広いジャンルの記事を執筆している2児の母。