新型コロナの影響で出費が増えた人、減った人。何がどう変わった?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で大きく変化した毎日の生活。テレワークに切り替わったり、一斉休校で子どもが家にいたりすることで、お財布への影響を感じている人も多いと思います。

そこで今回は、新型コロナウイルスの影響で出費が増えた人、減った人の話を聞いてみました。

食料品やマスク、衛生用品の価格が上がって出費が増えた

「子ども用品や衛生用品の価格が上がって困っている」と話すのは2人の子どもを育てるAさん。

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「今までは、子ども用に泡で出るハンドソープや除菌ジェルなどは常備していた。でも、今はそれがなかなか手に入らない。ガーゼや除菌剤なども手に入らず、あったとしても割高に。ガーゼはどうやら手作りマスクのために買われているらしい」とのこと。

子どもがいると、哺乳瓶用の除菌剤やガーゼは必須アイテム。それが今までの値段では手に入らないとなると家計の負担になってしまいますよね。

自宅で3食、家族全員が食べて食費が増大

小学6年生と中学2年生の2人の子どもがいるBさんは「学校に行かなくなってから、食費がもう大変!」と嘆きます。

「2人とも食べ盛りの男子だから、食費がかさんでしょうがない。給食は本当にありがたかったと思う。今は夫も在宅勤務で3食全部食べる。メニューが似たり寄ったりになることや手抜き料理は多少勘弁してほしい」と話します。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。