「サブスクサービス」を使っている人の割合はどれくらい?人気の理由と上手な使い方

みなさんは、「サブスクリプション」というサービス(以下、サブスクサービス)をご存知でしょうか?簡単に言うと、毎月〇円と決まった定額料金を支払うことで、動画や音楽などを一定期間無制限に利用できるサービスのことをいいます。

有名どころでいうと動画配信サービス「hulu」「Netflix」や、音楽配信サービス「Apple Music」「Spotify」などがありますが、最近は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で自宅にいる時間が増え、テレビCMなどで目にする機会が増えたという方もいるかもしれません。

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「自宅で気軽に楽しめる」という点で、今まで以上に注目されているサブスクサービスですが、そもそも利用することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。上手な使い方を交えながら解説していきます。

実際にサブスクサービスを使っている人はどれくらい?

2020年3月に公表されたSMBCコンシューマーファイナンスの「20代・30代・40代の金銭感覚についての意識調査2020」によると、サブスクサービスにお金をかけている人の割合は20代が32.0%、30代24.8%、40代22.4%と、若い年代ほど利用者の割合が高いことがわかっています。

また、実際にサブスクサービスを利用している人がひと月あたりにかけている平均金額は、20代2,222円、30代2,985円、40代2,874円となっており、20代よりも30代・40代のほうがサブスクサービスに多くのお金をかけていることがわかります。

サブスクサービスを利用するメリット

従来ならば、自分が欲しいと思ったDVDやCDは購入またはレンタルするのが一般的でしたが、なぜサブスクサービスがそれらに置き換わるようになってきたのでしょうか。

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執筆者

経済学部卒業後、クレジットカード・投資(株・FX)などの金融系コンテンツを得意とするフリーランスのライターとして活動。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Ameba」など複数メディアに寄稿中。お金のスキルをもとに、女性ならではの目線での節約方法についても発信している。簿記2級、ビジネス会計検定2級を保有。