自粛中の今だからこそ注意したい「スーパーでの問題行動」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、東京都の小池知事が会見で「買い物を3日に1回程度」に控えるよう呼びかけ、話題となりましたが、不要不急の外出自粛が求められている今、「スーパーでのお買い物が唯一のお出掛け」という方も多いのではないでしょうか。

オール日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会でも、「過熱報道を控えた冷静な行動」「お店の営業継続のご理解」「皆様にとってのお店の安心・安全確保」と、3つの呼びかけを行っています。

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だからこそ、農林水産省、経済産業省、消費者庁の3庁が「買い物時におけるいわゆる「3密」状態を避けるよう呼びかけている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症対策」のように、「家族総出」ではなく最低限の人数で来店するなど、一人ひとりがマナーを守り、気持ちよく買い物ができるように心がけたいところです。

そこで今回は、スーパーで見かけた問題行動をピックアップしながら、スーパーでのマナーについて改めて考えてみたいと思います。

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Webコンテンツ制作、企業内ライターを経てフリーランスライターになる。整理収納アドバイザーの準1級を所持。
時事問題、転職、家事テクなどを中心に、独自の視点から幅広いジャンルの記事を執筆している2児の母。