これから投資を始めたい! 家族に言う? 黙ってやる? 2020.04.29 00:00 公開 執筆者高橋 慶行 先が見えないこの時代、さらに自宅にこもらなければならないこの状況の中で、家でできる投資に注目が集まっています。ですが、投資を始めるにあたって、家族の同意が得られるかどうか心配な人もいるのではないでしょうか。そんな場合、家族に黙って始めるのではなく、きちんと理解してもらうべきだというのが、『12万人が学んだ 投資1年目の教科書』の著者である高橋慶行氏です。その理由や、どのように家族を説得すればいいか、ヒントを聞きました。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法 老後資金のための金融資産が十分ではない世帯も多くあります。ここでは定年退職前後である現在の60歳代の貯蓄額と、老後資金を貯めるにはどのようにすればいいのかについてみていきます。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 コロナショックで「株価はこれから半分になる」と考えるワケ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資