予想外にお金がかかる田舎暮らしの現実。移住したら生活が苦しくなるかも!? 2023.02.16 17:25 更新 執筆者吉田 貴絵 ずっと都市部で生活してきた人の中には、「いつかはのんびり田舎で暮らしてみたい」と考えたことがある人もいるのではないでしょうか。近年注目されている田舎暮らしですが、実は都会暮らしとは違うところで予想外にお金がかかることがあります。そこで筆者の実体験を元に、いったい田舎暮らしの何にお金がかかるのかを詳しく見ていきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 なぜこんなに? 東京の義母と地方暮らしの実母の老化スピードが違いすぎる 田舎暮らしだと、大自然に囲まれて健康的な生活を送れそうというイメージはありませんか。しかし、地方に住んでいるからといって誰もが健康的な人生を送れるとは限りません。むしろ、老化のスピードを上げてしまう恐れもあるのです。今回は、筆者の両親と義理の両親を比較し、中高年時の運動の大切さをご紹介していきます。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 「都会暮らし」VS「田舎暮らし」の老後。それぞれの「選択」で想うこと 成人し独立した子供たちと別居が増える昨今。「子供には親のことを気にせず自分の人生を歩んでほしい」と考える親世代もだいぶ増えてきました。とはいえ、それは自分や配偶者がいつまでも元気で仲良く暮らしていけることを前提としている人も多いかと思います。 まだまだ元気な人でも「老人ホームなどに入るだけのお金を蓄えられるか」「体が動かなくなった後もこの家でやっていけるか」など、アラカン世代と呼ばれる60代の親たちは新たな悩みと向き合っているようです。自分は老後をどう生きたいか。今回は2パターンの例をご紹介していきたいと思います。 退職後に地方都市への移住を考えるならどこがいいのか? 「物価」「総人口」「人口密度」から考える LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家