「資産運用」と「資産形成」の違いって?貯蓄と運用は「バランス重視」

~先行き不透明な今だからこそ、将来への種まきを~

満足のいく資産形成は「長期戦の覚悟で」臨みましょう。
とくに老後に備えて資産を増やしたい人は

  • 「小額からスタートできる」
  • 「数十年間も継続して運用できる」
  • 「自分に合ったタイミングで買い付け・解約ができる」
  • 「手数料などの運用コストを低く抑えられる」
  • 「非課税制度がある」

などの条件を重視することが大切です。

積立型の投資信託という手段も

その条件に当てはまる手段は、「預貯金」「投資信託」「株式(個別株式)」の3つ。

他にも多くの金融商品が存在しますが、先ほどの条件すべてに当てはまるものは非常に限られているのです。

とはいえ、預貯金は利息が非常に低いのが現状です。

また、株式は値動きの幅が大きく、小口投資をすることができません。となると、投資信託という手段が候補として挙げられます。

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。