コロナで高まる「在宅ワーク」2020年、働き方を変えるなら「在宅でできる副業3タイプ」

自営業タイプ

こちらは自分の機転やアイデアでビジネスをしてお金を稼ぐタイプです。不用品を販売する(メルカリ・ラクマ)、旅行者を自宅に泊める(Airbnb)、スマホで撮影した写真を売る(Snapmart)、ハンドメイド作品を売る(minne・Creema)など、それぞれ特化したwebサービスがあるので、自分の特性にあったジャンルでスタートすることができます。またほとんどの場合、仕入れや準備等にコストがかかってくることが多いようです。

例えば、物品販売でいうと、安く仕入れた商品や手作りの商品を、お店やオンラインで売り、その差額を稼ぐというのがシンプルな仕組みです。感覚を磨くためにも、自分の家になる不用品を販売して、売れる感覚を身につけながら、仕入れ資金を準備するといったところから始めてみるのもいいでしょう。また中古品を売る場合は警視庁に「古物商許可」を得ることが必要になってくる場合があるので、警視庁の「古物商許可について」に確認してしましょう。申請時に警察署会計係窓口に19,000円の納入が必要となってきます。

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執筆者

大手出版社の編集者を経て、ファッションやライフスタイルの編集・ライターとして活動。ほか、時事ニュースやエンタメなど、独自の視点から幅広いジャンルの執筆を行う。