捨てるには忍びない制服はどうすればいい?

昔ながらの「お下がり」が有効な手段

制服がフリマアプリで売れないとしても、まだまだ使える制服をどうすればいいのだろうと思ってしまいますよね。筆者の娘も3年間制服を使ったのですが、破れもなく「あと3年、4年は使えるのでは?」と思ったほどです。

そこで改めて考えたいのが「お下がり」です。この文化は昔からあって、筆者も「もらう」「あげる」の両方で経験しています。筆者の娘も中学生の時に近所の人から、洗濯した時のためにと制服のお下がりをもらいました。そしてこの春使わなくなった中学校の制服は姪にあげる予定です。

お下がりは兄弟間や近所の人など、あげる人が特定できるので、フリマアプリのような心配はありません。それにお金が絡まないので、多少のダメージがあっても大丈夫でしょう。制服においては昔からある「お下がり」が、非常に有効なリユース方法といえそうです。