モラル上でのマスク利用。今考える「公共の場での配慮」

2020年3月現在、世界的に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るっています。日本もその例に漏れず、感染症患者の確認が毎日のように報告されています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に限りませんが、以前から感染予防には手洗い・うがいが有効とされています。さらにマスクを着用が、市民ができる拡大予防策とされています。

「マスクをしたまま人に向き合うのはマナー違反」という意見もありますが、実はモラルという点で見ると、公共の場ではマスクを着用しないことが、かえって人に不快な気分を与えているということもあるのです。今回は、公共の場におけるマスク使用のモラルについて、考えていきたいと思います。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。