「時間にとらわれない働き方」を直に見せることができるテレワーク

テレワークのいいところは、自分で時間の管理ができる点です。筆者の場合、子どもが幼稚園に入る前は早朝や子どもが昼寝をしているときに仕事をしていました。今は子どもも大きくなったので日中に仕事ができますが、それでも早朝に仕事をするのは変わりありません。

日中は日課のウォーキングをしたり、買い物に行ったりと、違うことに時間を使っています。子どもの学校行事も誰かに遠慮することなく参加できていました。

結局期限までに仕事を終わらせればいいので、どのタイミングで仕事をしようが関係ないのです。でも逆に考えると、自分で時間の管理をしないといけないので、「いかに時間を作るか」は重要なポイントになってきます。

筆者の場合には、先ほども書いたように早朝に時間を作ったり、なんだかんだで時間がかかる買い物に行く回数を減らし通販を利用するなどしています。

まとめ

多くの人がテレワークを余儀なくされたことによって、COVID-19が終息した後でもテレワークが続けられることもあるでしょう。家で働く親の姿を子どもが見て、働き方への考えが広がる可能性も十分あります。仕事の形はもっと自由でいい。そう思う子どもたちが、もっと便利でもっと楽しい仕事を作っていくのかもしれません。

川崎 さちえ