就活面接や仕事で使える!「初対面の相手に好印象を持たれる7つのコツ」

しかし、同じ仕草や言葉を真似しすぎるのも禁物です。

相手が使った言葉を何回も繰り返していくと、相手の話をオウム返ししているだけで、逆に話を聞いていないのでは?という印象を与えかねないので、「相手の真似をする」というやり方は過剰に行うものではないことを心にとめておいてくださいね。

7:話が盛り上がってきたら、あえて切り上げる

最後に、話が盛り上がってきたときに、あえて話を切り上げる方法をご紹介します。これは、話が一番盛り上がっているときに切り上げることで「また話したい」と思わせ、相手に渇望感を与える効果があるといわれます。

行動経済学ではこのような渇望感を与えさせる効果を「ピークエンドの効果」と呼んでいます。

バラエティ番組やテレビドラマで次の展開が気になるときに、あえてCMを挟むことで視聴者に「続きが見たい!」と渇望感を与えることができるのも、このピークエンドの効果によるものです。

この方法は初対面の相手だけでなく、どのような相手にも使えるので、意識して使いこなせるようになると多くの人に好印象を残すことができるでしょう(当然、使いすぎると嫌味になるのでご注意ください!)。

まとめ

初対面の相手に好印象を持たれるためのコツを見てきました。服装など少し工夫するだけで改善できるものから、「わかってはいるけれど、実際にやるのはなかなか難しい」というものまで様々だったかと思います。

これらのコツは就職活動やビジネス以外の場面でも利用できますので、ぜひ初対面の人と良い関係がつくれるよう参考にしてみてくださいね。

鈴木 拓人

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専門分野は金融政策分析、統計解析、富裕層向けの税制など。主に過去のデータを基にした投資戦略や業界動向の記事を執筆。
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