ソフトバンクGが暴落、富士フイルムHDは爆騰! 日経平均株価は大幅反落

【東京株式市場】 2020年3月18日

株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅反落、終値は約3年4カ月ぶりの17,000円割れ

2020年3月18日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 16,726円(▲284円、▲1.7%) 大幅反落
  • TOPIX 1,270.8(+2.3、+0.2%) 小幅続伸
  • 東証マザーズ株価指数 586.6(▲7.1、▲1.2%) 反落

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:835、値下がり銘柄数:1,298、変わらず:33
  • 値上がり業種数:16、値下がり業種数:17
  • 昨年来高値更新銘柄数:0、昨年来安値更新銘柄数:126

東証1部の出来高は27億1,881万株、売買代金は4兆1,106億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。

前日の米国株式相場の急反発を好感してリスクオンモードが高まりましたが、依然として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への警戒感は強く、強弱の売り買いが交錯する形となりました。

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結果的に、売買代金は前日よりは減ったものの、連日で4兆円を超える活況となっています。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。