我が子にイライラ、キツく当たってしまう3つの要因

「何回言ってもいうことを聞かない」「毎日同じことで怒鳴ってる」。こんなふうに自分の子どもにイライラしてしまうということはありませんか。そして、苛立ちが爆発した後に「まだ小さな子どもに当たるなんて母親失格かもしれない」と自己嫌悪に陥ってしまう…。子育て中はなぜこんなにイライラしてしまうのでしょうか。

「感情が爆発した」シチュエーションは?

・「我が子は少し落ち付きがないタイプで、食事中もすぐ席を立ってしまいます。もう3歳ということもあり、そろそろちゃんと座っていてほしいのに、その日も一口食べては席を立つの繰り返し。いつもはなるべく怒らないように気を付けていますが、ついに我慢ができなくなって『いい加減にしなさい!』と怒鳴ってしまいました」

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・「娘はとてもママっ子で、どこに行くのも何をするのも『ママと一緒じゃないとイヤ』という具合。『かわいいなぁ』と愛おしく思いますが、こちらが忙しくて余裕がないときは正直うっとうしく感じることもあります。先日夕食の準備をしているのに『一緒にお絵かきしようよ』と駄々をこね始め、『忙しいから後にして!』と邪険に扱ってしまいました」

・「幼稚園に入学してもう一学期が終わろうとしているのに、まだ毎朝行きたくないとグズる娘。なんとかなだめて送り出していますが、余裕がない日に『じゃあもう行かなきゃいいじゃん』と言い放ってしまいました。驚いた娘の顔が頭に焼き付いています」

いつもは我慢できることでも、たまたま余裕がなかったり、毎日の積み重ねでどうしても我慢できなくなることもあります。そんな時に子どもにキツく当たってしまい、後から「自分はダメな母親だ」と落ち込むこともあるかもしれません。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。