新型コロナショックで下落が続く日本株。日経平均は底値を探る動きも 【日経平均株価】テクニカル分析 2020年3月15日 2020.03.15 19:00 公開 執筆者下原 一晃 2020年3月13日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より1128円58銭安の17,431円05銭となりました。終値ベースで2016年11月11日以来、3年4カ月ぶりの安値です。下げ幅は一時1800円を超え、17,000円を割り込む場面もありました。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 個人投資家はなぜ落ちるナイフをつかんでしまうのか 「落ちてくるナイフをつかむな」とは昔からある投資の格言です。個人投資家がケガをせずに市場で生き残っていくためにはどんな戦略・戦術が必要なのでしょうか。 株価の暴落がいっそうの暴落を招くカラクリとは? こんなときのNG行動は? 株価が大幅に下落しています。株価は暴落すると、さらなる暴落を招くメカニズムが働きかねないので要注意であり、狼狽売りは厳禁だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は考えています。 リーマンショック以降最大級の株価暴落、資産形成層への精神的打撃は大きい!? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL