新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、急遽テレワークとなった人が多く見受けられるようになりました。もともと政府では、オリンピック期間中の混雑緩和を目的にテレワークを推奨していましたが、思わぬ形でテレワークの導入が加速しています。
社会全体から注目が集まっている、テレワークという働き方。そこには、どのようなメリットや注意点があるのでしょうか。
「テレワーク」は3種類ある?
日本テレワーク協会によると、テレワークとは「情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと」。
また、働く場所によって3つに分けられるようです。
在宅勤務
自宅で働くこと。会社とは主にパソコンとインターネット、電話などで連絡を取る。
モバイルワーク
顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使って会社と連絡を取りながら働きます。主に営業などで外回りが多い人が、この働き方になるようです。
サテライトオフィス勤務
勤務先以外のオフィススペースに出社し、パソコンを利用して働きます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。