・「LINEを教えるとプライベートでも構わず連絡してきそうな上司がいたので躊躇していましたが、職場の飲み会連絡をきっかけに知られることに。予想通り、休日も連絡がくるようになってしまいました」
・「昼休みに同僚とSNSの写真を見せ合っていたところ、通りかかった先輩に『私もフォローしてね!』と声をかけられてしまいました。先輩は承認欲求の強い人なので、投稿のたびイイネを押さねばならず、正直面倒です」
仕事とプライベートをきっちり分けたい若者たちにとって、こういった職場の延長のようなことがネット上でも行われることは苦痛に感じるようです。
ママ友とのSNS上でのつながり
最近のママたちはあらゆるSNSを駆使しながら子育てを行っています。そのため、多様なつながりが広がり、慣れないママにはかなり負担となっているようです。しかし、ルールを知らないで行った結果、子供を巻き込んでしまうことだけはできれば避けたいものです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。