文部科学省は、臨時休校中の児童や生徒に対し基本的に自宅で過ごすよう求めるとともに、子どもたちが不要不急の外出をしないよう呼びかけています。若者の中には、日中に繁華街へ出かける姿もあるようですが、大半は自宅で時間の使い方に困惑しちる方も多いのではないでしょうか。
そんな中、よりサブスクの利用が広がりを見せています。サブスクとは、サブスクリプション(subscription)の略で、「定額制サービス」のことを意味します。商品やサービスを一定期間利用できる”権利”にお金を払うのが、サブスクの特徴です。
動画や音楽、マンガなどが視聴できるサブスクに加えて、美容院やカフェなど実店舗で利用できるサブスクも増えてきています。賢く活用すれば節約になるサブスクですが、使い方次第では逆効果になることもあるようです。
どんなサブスクがあるの?
はじめに、代表的なサブスクをいくつかピックアップして内容をご紹介します(料金はいずれも2020年3月6日時点)。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。