知らずにやってた…では許されない「子連れ様」と呼ばれないために必要なマナー

3月2日より順次スタートした政府の要請による全国一斉休校。待機の間、子供たちと過ごす時間も普段より多いくなっているご家庭が多いのではないでしょうか。そんな中、子供への配慮に気をとられるあまり、大人としての必要なマナーを忘れがちです。

子どもがやったら笑って許されることも、大人がやっていてはマナー違反として白い眼を向けられる場面が多々あります。「知らなかったから」という言葉では、言い逃れできないのです。子どもを連れている、人の親であれば、なおさらでしょう。

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そんなマナー違反のママを「子連れ様」と、皮肉った言い方で呼ばれています。そんな恥ずかしい称号をもらわないためには、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。

「ちょっとくらい」がマナー違反になることも…

子どもを連れていると、なかなか自分の思い通りにはいかないものです。それが小さい子どもであればなおのこと、ママは赤ちゃんにも周りにも気を使う場面が多くなります。ただ、子どもを連れているということで「ちょっとくらいなら…」または「別に悪いことじゃないし…」と思って行動してしまうことはありませんか?実はその行為、マナー違反かもしれません。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。