「自由の国」であっても、不倫はやはり叩かれる? 2020.02.29 05:00 公開 執筆者稲葉 かおる 相次いで報道された芸能人の不倫問題は社会的関心事になりました。本人たちの発言のみならず、どちらかを擁護したり批判したりする言説までが炎上を巻き起こすといった具合です。それに対し、「どこそこの国では、セレブの不倫がバレてもスポンサーから損害賠償を科せられたり、番組を降板させられることはまずない」などといった東西文化比較論もネット上に登場しています。 記事の続きを読む 関連記事 社内不倫のツケは別れ際にやってくる! 絶頂から奈落への道 日本法規情報株式会社が社内恋愛についての調査を行ったところ、「自分、または知人が社内の恋愛トラブルに遭ったことがある」と回答した割合は、25%。そのうちの3件に1件が「社内不倫」(31%)。他のトラブルと比較して群を抜いて高くなっています。 夫の不倫が発覚! 離婚を決意したのに「円満夫婦」に戻れたのはなぜだったのか? 今、世の中が不倫ニュースで騒がしい。世に出回っている記事には「不倫夫と別れる方法」や「不倫男女の不幸な結末」など、憎悪をエスカレートさせる記事には事欠かないが、意外と「相手の不貞を乗り越えた」という実例が少ない。というわけで、今回の記事の趣旨は、筆者が体験した配偶者の不倫と、その局面をどうやって乗り越えたかを淡々とつづっていきたいと思う。 勤務中に「W不倫」で家庭崩壊!仕事もクビになった50代男性の現在 芸能人や著名人の不倫騒動が世の中を賑わしている今日ですが、不倫はなにも「有名人だけ」の話ではありません。 筆者が実際に見たのは、なんと「勤務中に同僚とW不倫をする」という驚きの不倫現場! 今回はそんな大事件を勃発させた50代の会社役員Aさんについてご紹介するとともに、不倫における代償の大きさについてまとめていきたいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL