新型肺炎でスシローの27カ月連続成長は止まるのか? 回転寿司業界にも迫る脅威 2020.02.22 00:00 公開 執筆者石井 僚一 回転寿司チェーン店「スシロー」の成長が続いています。人口減少で小売業を取り巻く環境が悪化しつつある中、スシローの既存店売上高は2020年1月まで27カ月もの間プラス成長を続けており、増収増益を達成しています。しかし1月に新型肺炎発生が報道されて以来、感染の拡大が続いています。新型肺炎問題がスシローの快進撃をストップさせてしまうのでしょうか? 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 スシローグローバルホールディングスの給料はどのくらいか 最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手の回転寿司チェーン運営企業であるスシローグローバルホールディングスです。 値上げ後のココイチ「高くてもうトッピングできない…」 問われる今後の戦略 カレーチェーン店としてはガリバー的存在の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)。2015年にTOBによりハウス食品(2810)の子会社となっています。そのココイチは、度重なる値上げの結果、財布に相談すると気軽にトッピングできなくなってしまいました。値上げ効果でカレー自体の採算は向上したと考えられますが、昔ながらのトッピングの楽しみを顧客から奪う結果も招いています。 マスク好きだけど「黒マスクには違和感」な日本人とそれを見る海外の視線 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。今年の冬は、新型コロナウイルスの影響もあり、例年に比べても、マスクをつけている人を多く見かけるのではないでしょうか? ドラッグストアやスーパーなどでは、マスクが売り切れており、外国人観光客によるマスクの買い占めや、フリマアプリによる高額転売なども問題になっています。そんな形で何かと話題になっているマスクですが、最近は街なかや電車などで「黒いマスク」をつけている人を見かけるようになりました。いつの間にか、当たり前のように見慣れているという方もいると思いますが、最初は奇妙なビジュアルに違和感を覚えた方も多いようです。この記事では、「マスク大国」ともいえる日本で、国内や海外の人たちがマスクに抱いている「違和感」について紹介します。 「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い4選 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL