もし後者のように、口座残高によって口座維持手数料の負担額が異なるといった処置がとられるとしたら、これはチャンスかもしれません。というのも、できるだけ利用する銀行を1~2ヵ所程度に集中させて口座残高を増加させることで、口座維持手数料の負担を避けることができるかもしれないからです。

また、自分で資産を管理していく観点からも、今自分が持っている銀行口座数やその残高をきちんと把握し、見直してみることは大切なポイントですね。

まとめ

本記事では、口座維持手数料に対してできる対策を3つご紹介してきました。知らない間に口座維持手数料を払っていた!なんてことがないように、今のうちに始められる対策があるのならばぜひ実践していきたいですね。

銀行の知名度だけにとらわれずに、高金利を設定している次世代のネット銀行の利用を検討してみたりして、現在保有している口座をもう1度見直してみませんか?

【参考】

タナカ チアキ