銀行員「大失職」時代に学ぶ、今すぐ転職しなくても転職サイトに登録すべき3つの理由

メガバンクを始めとした大企業の相次ぐ早期退職やリストラ。バブルの時代にメガバンクに就職した銀行員の中には、3万人の人員削減のあおりで右往左往している人も。メガバンクで9年間勤務してきた著者の元には「あの時、転職サイトに登録しておけば...」という声も届きます。

新卒で入った会社に、そのまま一生居続けなくてはならないというルールはありません。日本にも、徐々にではありますが転職の文化が広まってきています。

続きを読む

たとえば趣味により多くの時間を使いたい、副業をしたいなどの理由から、また自分の成長度合いや興味に合わせて仕事を変えることができる時代になりつつあるのです。

特に女性は出産などのライフイベントを経て、今まで働きやすかった会社が急に居心地が悪くなったりすることも。今は子供と一緒にいたいから、お給料は捨てて自由な時間を使える仕事に移るというのも一つの選択です。

今回は、キャリアチェンジのために、今すぐに転職する気がなかったとしても、転職サイトに登録することで得られるメリットについて見ていきます。

1. 自分の市場価値を知ることができる

まず、転職サイトから案内が来る仕事の給料を見ることで、自分が会社からもらっている給料が妥当なものか知ることができます。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
泉 彩

メガバンク法人営業のち、金融系IT企業で働く2児の母。渋谷区子育て議員。ワンオペ育児コンサルティング代表。
フランスでの留学と子育て経験をもとに、日本の通説に振り回されない育児の記事を執筆中。年間の読書数は300冊を超え、論文や研究に基づいた記事も得意。著書『そんなもの、やるな!』『母親失格』(Kindle出版)他
Twitter(気軽にフォローしてください♪)
Youtube毎日配信中!