「おばは『どうしたの?!』と声をかけてきました。私は告げ口をするのではなく、『自分が至らないばかりに義母をイライラさせてしまう。ダメな嫁なんです』と伝えました。その中にこれまで言われた嫌味の数々を盛り込んだところ、おばは激怒。自分にはヘコヘコするのに、私に対し高圧的だった義母が許せない様子でした」

その後、義母は親戚の前でおばから嫁イビリをとがめられることに。「そんなつもりは…」なんていう義母を、一族の長老たちは白い目で見ていたそう。したたかな作戦ではありますが、かなりスカッとしたそうです。

まとめ

昔ほど嫁イビリが減ったとはいえ、その数はゼロにはなりません。今日も全国でグッと我慢をしているお嫁さんたち。「私が我慢さえしていれば…」と思うかもしれませんが、ご自分の身体が悲鳴を上げる前に、何か反撃の糸口が見つかるといいですね。

LIMO編集部