ところが、3人でのグループLINEがあるにもかかわらず、自分が紹介をしたママ友達2人だけでの個人LINEが始まったのです。しかも、一方はやんわりと拒否をしていてもおかまいなしで、もう一方のママ友はしつこく頻繁に連絡をしてきます。
一方のママ友がお金持ちで裕福な暮らしをしているところから仲良くなりたいとの気持ちが大きいようで、もう一方のママ友からの頻繁な連絡は止まらず、当初2人で仲良くしてできていたママ友との関係も微妙になってしまいました。このように、安易に考え、ママ友にママ友を紹介したことや3人でのグループLINEを作ってしまったことを後悔しているという人もいます。
また、LINEは文章なので、誤解を生みやすいツールでもあります。決まったメンバーだからこそ話をしたことであって、口外しないでほしいことも、気にせずに広めてしまうママ友もいます。ママ友とのLINEは慎重に行うべきです。
ママ友とは一定の距離を保つのが無難
ママ友だからといって仲良くなれないわけではありません。出会ったきっかけは子どものつながりであったとしても、大親友のように仲の良い関係を築くことができる場合もあります。しかし、なかには子どもがいなければ友達になろうと思えないような人とでも、関係を続けていかなければいけないようなケースもあるのです。
ママ友には安易に思っていることなどをオープンに話をせず、特にLINEでは誤解を招かないように必要最低限の発言に留めるようにしましょう。まずは一定の距離感を保ちつつ、本当の意味での友達になれかどうかを判断していく必要があります。
LIMO編集部