手伝う夫に迷惑顔の妻。家事・育児をめぐる夫婦のギャップはなぜ起きる? 2020.02.12 00:00 公開 執筆者LIMO編集部 家事や育児を積極的に行う「イクメン」という言葉が広く知られるようになりましたが、妻に言われる前に行動できる夫はまだまだ少ないのではないでしょうか。また、「仕方ないから」という態度だったり、自分本位の雑なやり方だと、かえって妻をイライラさせている場合も。夫婦のギャップはどこにあるのか、どうすれば改善できるのかを見ていきます。 記事の続きを読む 関連記事 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 何気なく言った夫の一言が妻の逆鱗に触れ、大喧嘩に発展…。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。男性にとってみればねぎらいのつもりでかけた一言が、妻であり、母である女性にとってはイラッとする一言になることもあるのです。 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 帰宅できるのに帰らない…夫たちの沈黙の理由。知らないのは妻だけ!? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事