家事や育児を積極的に行う「イクメン」という言葉が広く知られるようになりましたが、妻に言われる前に行動できる夫はまだまだ少ないのではないでしょうか。また、「仕方ないから」という態度だったり、自分本位の雑なやり方だと、かえって妻をイライラさせている場合も。
夫婦のギャップはどこにあるのか、どうすれば改善できるのかを見ていきます。
妻がイラッとするのはこんなとき
妻はどんなときに夫の家事・育児にイラッとしてしまうのか、まずはみんなのエピソードを紹介します。
タイミングが悪い!
「私が料理を作っていると、調理器具を洗ってくれるのは良いのですが、そのタイミングが微妙で…。まだ切るものがあるにまな板を洗われたり、鍋のお湯を捨てたいのにシンクに洗う途中のボールがあったり。料理の流れを乱されるので、できればご飯を食べ終わってから一気にしてもらいたい。
でも、夫は調理中に洗い物を済まして、キッチンがきれいな状態でご飯を食べたい様子。手伝ってくれるのは助かるし、文句も言いにくいけど、正直、私にとっては邪魔になることが多いです」
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。