減益決算のパナソニックが驚異の爆騰! 日経平均株価は反発

【東京株式市場】 2020年2月4日

copy URL

また、同じく前日に決算を発表した村田製作所(6981)も一時+5%超高へ急騰し、富士通(6702)は3日連続で昨年来高値を更新しました。

その他では、取引時間中に好決算を発表したキッコーマン(2801)が直後から買われ、一時+6%超高の急騰となっています。

一方、取引時間中に決算発表を行ったHOYA(7741)は直後から一時▲6%安に迫る急落となりましたが、その後は買い戻されて終値は▲3%弱安に止まりました。

また、自動車株の一角にも売りが続き、日産自動車(7201)といすゞ自動車(7202)は連日で昨年来安値を更新しています。

新興市場(東証マザーズ)では、マクアケ(4479)が大幅高となり、メルカリ(4385)も値を上げました。また、手間いらず(2477)は一時+17%高に迫る爆騰となり、ストップ高まであと一歩というところでした。

葛西 裕一

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。