公的年金の受給、繰り上げる? 繰り下げる? 気になるアンケート結果を発表 2020.02.16 00:00 公開 執筆者野尻 哲史 2019年のサラリーマン1万人アンケートで、はじめて「希望する公的年金受給開始年齢」を聞きました。その平均値は64.9歳。思った以上に、公的年金の繰上げ受給、繰下げ受給への希望は多いことに驚きます。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 公的年金だけで暮らす人が高齢者の半数。では生活費がいくらなら満足? 2018年12月に行った65-79歳1万2000人の回答を集めた「高齢者の金融リテラシー調査」では、回答した1万1,960人の年間生活費の平均は319.4万円(中央値289.1万円)で、回答者の36.4%が「自身の生活支出の水準」に満足していると答えています。 公的年金制度が変わる! 2020年改正の3つのポイントと “人生100年時代”への影響 昨年、5年に一度の公的年金の財政検証が行われました。「人生100年時代」や「老後2000万円問題」など、将来の年金不安が叫ばれている昨今ですが、今後、年金制度がどのように変化していくかは、私たちのこれからの生活に大変大きな影響を及ぼします。2020年公的年金制度改正案のポイントを整理し、公的年金制度が今後どうなっていくのかについてみていきましょう。 60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法 「老後の2000万円」に惑わされるのは危険。その3つの理由 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #公的年金