年収400万円は低い…「結婚」を決めるとき本当に重視すべきこと

「年収400万円の男性」と聞くと、どのような印象を持ちますか?「結婚相手としてはちょっと…」「結婚後は裕福な生活ができなさそう」と、ネガティブに感じる方も多いのではないでしょうか。なかには、「年収400万円は低い」と捉えている人もいるかもしれません。

たしかに結婚後の生活を考えると、経済的に余裕のある男性を選びたくなるのも無理はありません。では本当に、400万円という年収は結婚をためらうほどのスペックなのでしょうか。結婚と年収の関係性について、改めて考えてみましょう。

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平均年収=400万円という現実

まずは、国税庁が2019年9月に発表した「平成30年分民間給与実態調査」から、平均年収の実態を見ていきましょう。この調査の結果、「1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与」は441万円であることが分かりました。なお、男女別では男性が545万円、女性は293万円となっています。

こう見ると、年収400万円というラインは男女合わせた平均年収と一致しています。年収400万円は決して低い給与水準ではなく、あくまでも平均的な層であると捉えておきましょう。

収入面を重視した結果、後悔している女性も

とはいえ、やはり高収入の男性に人気が集まりやすいのも事実です。それほど、結婚相手に対して収入面を重視している人が多いということでしょう。

その一方、この判断基準を後悔している女性も存在します。一体、どのような背景があったのでしょうか。その経緯を詳しく聞いてみましょう!

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。