受験生を抱える母が「ちょっとそれはやめて!」と感じる5つのこと

1月も終わりに近づき、受験に向けてのラストスパートというタイミングでしょうか。我が家にも受験生がいるので、親である筆者もなんだか落ち着きません。周囲の人も受験生の娘のために気遣いをしてくれるのですが、逆に「ちょっとそれはやめて!」と思うことも少なくありません。受験生の母だからこそ感じるプチイライラ。きっと理解してくれる人もいることでしょう。

親と周りでは子どもの受験に対する感覚が違う

筆者の娘は中学3年生で、今年高校受験をします。筆者は北関東に住んでいるのですが、私立よりも県立高校に進学する生徒が多いのが特徴です。2月に特色選抜といって「推薦入学」みたいな試験があり、3月には一般入試が控えているので、残された時間はそう多くありません

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筆者は長男の時に高校入試を経験しているので「こんな感じだな」と思う反面、やっぱり不安や心配はありますし、イライラすることもありますよね。特に周囲の何気ない言葉や態度に「ちょっと待って!」と思うこともしばしば。

周囲の人は良かれと思ってしているのでしょうけれど、受験生の親からすると感覚が違うのだなと思ってしまいます。実際にどんなことをやめて欲しいと思っているのか、早速紹介していきます。

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川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。