「やっぱりこっちの学校の方がいいんじゃない?」という軽すぎる提案

先ほど書いた曖昧な情報もそうなのですが、受験生の気持ちをぐらつかせてしまうようなことを言うのは、本当にやめて欲しいです。

何を思ったのか「この学校の方がいいんじゃない?」と軽々しく言う人がいますが、これまで情報を集めたり成績と照らしあらせて志望校を決めてきたのだから、今更変えるのは大きな負担になってしまいます。幸い娘はあまり気にせずに、むしろ『じゃ、自分が受ければ?』と言っていましたが、受験生が自分で決めたことなのだから「冗談であっても言うのはやめて」と母は思っています。

ショッピングや映画など子どもの誘いにまんまと乗ってしまう

受験生とはいえ、時には息抜きも必要です。娘は映画が好きなのでよく観に行きますが、この時期になっても以前と同じペースで映画を観るのはどうかと思います。

その時間を勉強に使うのもそうですが、インフルエンザへの感染の方が懸念材料になっているからです

でもそんなことをあまり考えずに、娘の誘いに乗ってしまう人がいました。娘の友人です。彼女たちは受験生ではないのでいいかもしれませんが、こちらは受験生。誘う娘もどうかしていますが、誘いは断って欲しいなと思いましたね。