1. 上司と部下がコミュニケーションを取らなくなる
2. コミュニケーション不足によるミスが増える
3. 発生したミスの修正や対応の時間が増える
4. 他の仕事ができない/対応できる業務範囲が狭まる
5. 部下管理が行き届かない/部下のスキルも伸びない
6. 業務スピードや効率が落ちる
7. 他のメンバーにも迷惑やネガティブな心理が広がる
8. 職場の雰囲気も悪くなる
9. 放置すれば、この負のサイクルが繰り返されるでしょう。
パワハラが部下たちを精神的に追いつめ、心身の不調や退職、自殺にまでつながった数々の事例があるように、逆パワハラに追い込まれる上司たちもいるのです。やがて、業績が縮小のほうに傾くことも予測できます。
部下の卑劣な逆パワハラに上司と組織はどう向き合うべきか
上司と部下のコミュニケーション不全を解消するにはどうすればいいのでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。