マイナンバーカードがないと損する時代がやってくる!? マイナポイントとは

みなさんは、マイナンバーカードを持っていますか?

総務省が公表した「マイナンバーカードの市区町村別交付枚数等について(令和元年11月1日現在)」によると、マイナンバーの交付枚数率は何と全国で14.3%。ほとんどの人が取得していないのが現状です。

2018年10月に内閣府政府広報室が行ったマイナンバー制度に関する世論調査では、マイナンバーカードを「取得していないし、今後も取得する予定はない」と回答した人が53%に上っています。その中で、マイナンバーカードを取得しない理由としては、「取得する必要性がない」「他に身分証はある」「個人情報の漏えいが心配」といったことが挙げられています。

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たしかに、運転免許証を持っていれば身分証としては十分ですし、現行ではマイナンバーカードを健康保険証などの代わりとして使うこともできません。それに、個人情報がたくさん記載されているカードを持ち歩くのも、ちょっと不安を感じますよね。

「マイナンバー通知書は来たけど、そのまま放置している」という人も多いのではないでしょうか。ですが、これからマイナンバーカードを持っていないと、損をする時代がやってくるかもしれません。

マイナポイントって?

なぜマイナンバーカードがないと損をする可能性があるのか、それは2020年に「マイナンバーカードを活用した消費活性化策(マイナポイント)」を導入することが検討されているからです。

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約10年間セラピストとして活動後、IT企業での勤務を経て、現在はフリーランスライターとして、お金に関する記事を中心に 執筆・活動中。
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