お肉を三つ折りにして焼く「豚の生姜焼き弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、日々旦那さんと息子さんへのお弁当を作る「@liplope_kitchen」さん。
動画は執筆時点で1723回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【豚の生姜焼き弁当】お肉をぱったんと三つ折りにして調理
@liplope_kitchenさんが今回作るのは、旦那さんと息子さんへの生姜焼きをメインにしたお弁当です。まず、生姜焼き用のお肉に片栗粉をまぶして、ぱったんと三つ折りにしました。
三つ折りにしたお肉をフライパンに並べていきます。
三つ折りにしたお肉を焼いたら炒めた玉ねぎと合わせ、タレをよく絡めたら「豚の生姜焼き」の完成。続いて、お弁当箱にご飯を敷き詰めて、豚の生姜焼きを並べていきます。
@liplope_kitchenさんによると、お弁当にちょうどいいサイズになるそう。
2. 【豚の生姜焼き弁当】お花の形のゆで卵やピーマンの副菜を詰める
豚の生姜焼きを並べ終えたら、タレが絡んだ玉ねぎも丁寧にのせていきます。続いて、お花の形のゆで卵ものせます。
ゆで卵は半分にカットし、断面が見えるように並べました。
さらに、一口サイズの副菜をたくさん詰めていきます。しそ味のパスタと無限ピーマン、サツマイモレモン煮を用意しました。副菜が加わり、彩り豊かになりました。
3. 【豚の生姜焼き弁当】お肉たっぷりで食べごたえのありそうなお弁当が完成
お肉がたっぷり入って食べごたえのありそうな「豚の生姜焼き弁当」が完成しました。豚肉を三つ折りすることで、生姜焼きをお弁当向けのサイズに作れるアイデアがステキですね。
副菜の種類も多く、食べるのが楽しみになりそうなお弁当の紹介でした。「@liplope_kitchen」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
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お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部