「高学歴フリーター」は減少傾向…新卒の正規雇用が増える中、転職で希望の職に就くためには

近年の労働環境の改善や働き方改革によって、キャリアプランの選択肢が増えているので、フリーターを選ぶ若者も多いだろうと考えがちです。

しかし、実際の学生は「まずは就職して足元を固める」という堅実な道を選ぶトレンドが年々強くなっています。

これはキャリアに空白期間があったり、1度でも職から離れてしまうと自分の望む形で再就職するのがとても難しいという現状を、学生たちが深く理解している結果といえるのではないでしょうか。

長期的な視点でキャリアプランを持つことが重要になってきます。キャリアアップのために資格を取って転職する、という選択をする人も多いでしょう。しかし、資格を持っているだけで内定がもらえるわけではありません。

資格だけでは内定をもらえない3つの理由

実際に資格を取ってもなかなか内定に繋がらないケースをよく聞きます。その理由にはどういうことが考えられるのか、あらかじめ知っておくことで転職がうまくいくかもしれません。

職務経験がない

特定の資格を保有している人を優遇する旨が載っている求人票も存在します。しかし、資格を持っていても、職務経験がない状態では内定を獲得することは難しいかもしれません。

企業のなかには、資格を持っていても未経験者を採用しない場合があるからです。職種によっては、資格を持っているだけでは戦力として役に立てないこともあります。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。