それってイクメンアピール? でも…。帰省中の夫の発言に感じた夫婦の小さな成長 2020.01.16 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 年末年始に義実家に帰ったみなさん、今年も本当にお疲れさまでした。義両親とのやり取りに気を遣ったり義実家での夫の行動などにイライラしたりした人も多かったのではないでしょうか。筆者も例によって、夫の実家に1歳半の子どもを連れて帰省。今回の帰省では、結婚して初めて見る夫の行動がありました。そしてその行動について、帰省が終わってしばらく経つ今だからこそ改めて前向きな気持ちを抱いています。 記事の続きを読む 関連記事 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 共働きなのに「家事をしない」どころか「自分のこともしない」夫…男性目線で考える理由と対策 「男は仕事、女は家事」という構図は大昔にとっくに崩れ去り、今では共働き家庭が多くなり、家事も2人で役割分担をする家庭が増えてきています。 しかし、この現代でも共働きの状況でありながら、家事を妻に任せる夫が存在しているのです。夫婦2人が正社員であるにも関わらず、夫が家事をやらないのはなぜなのでしょうか。 また、夫に家事をやってもらうように意識改革をさせるには、何をすれば良いのでしょうか。この記事では、原因や対策をじっくり考えてみたいと思います。 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL