大企業に「就職してよかったこと」「悪かったこと」とは?
大企業に就職する内定が決まれば、自分や周りの喜びや安心の度合いも大きいです。確かに大企業で働くメリットは少なくありません。
その一方で、「こんなはずじゃなかった」と感じる人がいるのも事実です。
大企業に入社して「良かったこと」「悪かったこと」、それぞれを見てみましょう。
良かったこと
- 給料が高い
- 同期が多く、広いネットワークを築ける
- 同期で切磋琢磨しながら成長できる
- 留学や海外赴任のチャンスがある
- 福利厚生の充実度が高い
- 教育や研修制度が充実している
悪かったこと
- 同期や同業者との競争が激しい
- 市場が広く展開拠点が多いため、転勤がある
- 人事の顔色を伺いながらのストレスの多い働き方
- 大企業でも終身雇用は保証されない
- 役割が細分化されていて、自分の仕事が限定的
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。