30代(二人以上世帯)の持家率とは?~年代別の住宅取得の状況~

年代別住宅取得状況シリーズ

シリーズでお伝えしている「年代別借入金の状況」。金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成30年)」(各種分類別データ)をもとに「年代別の住宅取得の状況」を見ていきましょう。今回は30代(二人以上世帯)です。

30代(二人以上世帯)の住居の状況

家は人生において大きな買い物の1つですよね。また賃貸を選択していたとしても、民間なのか公団なのか、社宅なのかで負担額も異なります。年代別の住居の状態はどうなっているのでしょうか。

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30代(二人以上世帯)の「住居の状況」については下記の通りです。

持家…56.5%
・自分自身が購入した家屋・マンション…52.6%
・相続または贈与を受けた家屋・マンション…4.0%

非持家…42.5%
・同居している親または親族の家…4.9%
・民間の賃貸マンション・アパート、借家…29.4%
・公団公営の賃貸アパート…3.2%
・官舎、社宅…3.5%
・間借、その他…1.5%

無回答…1.0%

30代(二人以上世帯)の5割以上が持家のようです。

30代(二人以上世帯)の自家取得予定(非持家)と住宅取得必要資金(金額回答世帯)

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。