仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。夫婦とはいえ、もともとは他人同士。育ってきた環境や経験、子どもへの視点も違います。そのため、子育て中の夫婦の間で、考え方がすれ違ってしまうのはよくあることです。「ワンオペ育児」を強いられるのは、多くの場合、妻のほう。特に、夫の単身赴任や入院のように「物理的にいない」場合ならまだしも、夫がそこにいるのに「実質ワンオペ育児」「精神的ワンオペ育児」になっていることが許せない! という妻の怒りや嘆きの声が、ネット上ではあちこちで見られます。とはいえ、夫のほうも確信犯的に育児参加をしていない人は少数派で、大半が「状況に気づいていない」人なのではないでしょうか。この記事では、夫婦ですれ違いやすい「泣いている赤ちゃんをどうするか」ということを中心に、妻と夫の「それぞれの言い分」をまとめてみました。