節約の達人が伝授! 家計を一変させる「財布の使い方」

食費の週予算が決まったら、週の始まりの日に財布の1番見えやすいポケットに1週間分の食費を入れておきます。そしてこの日から1週間、食費はこのポケットに入っている予算内で支払っていきましょう。

気を付ける必要があるのは、“見えやすいポケットに入れる”という点です。よく目につくことで「今週の食費の残りはあとこれくらいか…」と常に残金を把握してお買いものができるようになります。

また、時には、どうしても週予算を上回ってしまうことがあるかもしれません。そんな時は、次週で調整をしたり予備費で賄ったりするなどして、最終的に1カ月分の予算に対しては赤字を生み出さないようにしてみましょう。

このように食費の週予算を組んで目に見える形で管理することで、もし予算が余れば貯蓄に回すことができますし、想定以上に食費を使わずに済みます。

2. 複数の財布を使い分けるのもおすすめ

先ほどは食費の週予算をポケットに入れて管理する方法をご紹介しましたが、いっそのこと、2つ以上の財布を使いみちによって使い分けるのもおすすめです。

例えば、一方の財布には食費の週予算を入れて、もう一方の財布には自由に使えるお小遣いを入れてみてはいかがでしょうか?

残金が把握しやすくなることはもちろん、「間違えて食費を自分のご褒美に使ってしまった…」なんてことも起こりにくくなります。

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クレジットカード・投資(株・FX)など、お金にまつわる記事を多数執筆するフリーライター。お金のスキルを基に、女性ならではの目線で賢くやりくりするための節約方法についても発信していきます。