夫には新品の服を…?「冬の帰省にともなう出費」妻たちの不満とは

みんなの年末年始レジャー予算は?

総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営する㈱エアトリの『「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査』(対象:20代~70代の男女963名、期間:2019年11月17日~11月20日)によると、「年末年始のレジャー予算を教えてください。」との問いに対して、もっとも多かった回答が「1万円以上5万円未満」が31.5%、続いて「5万円以上10万円未満」が21.0%となりました。

「帰省はレジャーなのか?」というと疑問に感じる方も多いと思いますが、冬の支出は「5万円くらいに抑えたい…」と思っている人が多いのかもしれません。

総務省統計局の『家計調査 家計収支編 [二人以上の世帯]』(2018年)によると、「交際費」の支出がもっとも多い月は3万404円の1月、次いで2万8561円の12月となっています。年末年始は人に会うことも多く、どの世帯でも支出が多くなってしまうのでしょう。

※「交際費」とは、交際用に購入した商品(財)や交際のために支出したサービス、その他結婚や入学のお祝い金、ご香典や見舞金といった現金などで相手方に渡す移転的な支出も含まれます。(総務省統計局より)

まとめ

たとえ覚悟をしていても、帰省にかかるお金は家計の負担になっているのが現状のようです。「わざわざ高くて混んでいる時期に…」「手土産代や飲食代がキツい…」と不満を抱えている妻たちも少なくありません。

とはいえ、親戚たちにケチだと思われるのも避けたいところ。家計のやりくりと気持ちの切り替えを意識し、年末年始にやってくる「出費の波」を乗り越えましょう!

【参考】
『「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査』エアトリ
『家計調査 家計収支編 [二人以上の世帯]』総務省統計局

LIMO編集部

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