「レシピ頼み」ではいつまでも料理が苦痛な理由とは?

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忙しい毎日を過ごしていても、家族みんなが喜ぶおいしい料理を作りたい。多くの人がそう望んでいるのではないでしょうか。でも、実際は仕事を終えてくたくたに疲れた状態で、他の家事や育児をしながら料理をするのはとてもしんどく、料理そのものを苦痛に感じてしまうというケースも少なくありません。

それもそのはず。レシピを探し、そこから買い物に行って材料を揃え、料理本やスマートフォン片手に調味料や材料を量りながら作っていては、どうしたって時間と手間がかかってしまいます。

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でも、それが、冷蔵庫の中にある食材から作るものを決めて、レシピを見ないでササッと料理が作れたなら――。準備も調理時間もぐっと短縮することができて、料理の苦痛から解放されるのではないでしょうか?

定番料理こそ、おいしく作れないという悩み

でも、いざレシピを見ないで料理を作るとなると、どれくらい調味料を入れていいか分からず、目分量で調味料を加えていくうちに味のバランスが崩れていってしまうことにもなりかねません。

よく「定番料理こそ、おいしく作れない」という声を聞きますが、その原因は作業手順が頭にはいっている定番料理こそ調味料を目分量で加えてしまいがちなことにあります。そうならないためにも、調味料の割合をしっかり頭に入れておくことが大切です。

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執筆者
世界文化社

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