「私自身が年収200万円ほどということもあり、しっかりと稼いでくれる相手を探していました。できれば、600万円以上あればいいなと。ところが、同じ年代の男性の大半は400~500万円の年収。世の中の現状を分かっていなかったな…と反省しました」
「高収入の男性にアプローチしようとしたものの、あまりのライバルの多さに挫折。経済力のある男性には、女性のデートの申し込みが100件を超えることもあると聞きました。そんな中で私が勝ち抜ける自信はありません…」
「結婚相談所に入会し、『希望条件は年収1000万円以上の男性』と伝えました。でも、紹介されるのは20歳以上年上の男性ばかり。もっと若い人がいいと伝えると、そんな人はほとんどいないと告げられました。よく考えれば、若くて独身で高収入の男性なんて滅多にいないですもんね」
婚活での失敗例
婚活は長引くほど、抜け出しにくくなってしまう傾向にあります。ときには、これまでの婚活に後悔してしまうケースも。そんな失敗例をのぞいてみましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。