夫の前髪前線後退の危機!妻からのショックを与えない伝え方は?

「最近、髪が薄くなってきたみたいだから、育毛剤買って来たよ!」
「そろそろ育毛ケアは始めた方がいいんじゃない?」

このような伝え方は、シンプルかつストレートでわかりやすくはあります。しかし、妻が自身の薄毛に気付いていないと思っている夫にとっては、驚きとともに大きなショックを受けてしまうこともあるでしょう。そこで、夫と薄毛についての会話をするきっかけとして、“まずは妻が育毛アイテムを購入する”というアイデアをおすすめします。

「子どもを産んでから抜け毛が気になるから、育毛シャンプー買ってみたの!」
「いつまでもキレイな髪でいたいから、育毛トニックを使ってみることにしたの」など。

このように“妻も薄毛を気にしている”ことを暗示すれば、夫の中に仲間意識が生まれ薄毛の悩みを告白しやすくなるでしょう。またこのとき、普段は手を出さないような高価な育毛ケアアイテムを購入すれば、「育毛対策なら、多少お金をかけても大丈夫だよ!」という妻の薄毛対策に対するお金の許容範囲の広さも伝えることができるでしょう。

交際当時や結婚当初の写真やムービーを二人で見返す

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執筆者

MRとして8年間勤務した製薬会社を退職後、2人の子を持つママライターに。ヒトが産まれる・生きる・死ぬ…それぞれのステージで巻き起こる人間模様を独自の目線でお伝えします。