子供が小学生に上がっても送り迎えしたい「私って過保護なの?」 2019.11.29 00:00 公開 執筆者川西 まあさ copy URL 自宅を出た瞬間から親が付き添うことを禁止するような学校はレアなケースでしょうが、送り迎え自体を良いことだととらえていない学校は少なからずあります。しかし、もし事件や事故が起きたとしても学校側に責任を求めることはできません。 大切な我が子を守ってあげられるのは、他でもない親である大人です。子ども達だけの登下校にしかない、貴重な経験があるのも事実。子どもの気持ちを尊重しながら、安全を確保してあげられるのが理想なのではないでしょうか。 関連記事 「私が遭遇した世にも恐ろしいモンペママ…」3タイプのエピソードと対処法 「モンペって、あの戦時中にはいていたズボン?」そうじゃありません。学校に理不尽な要求をする親のことを「モンスターペアレンツ」といいます。それを略して「モンペ」です。実は筆者も娘たちの会話でその言葉を知りました。 残念ながら、どの学校や保育園にも一定の確率で「モンペ」はいます。モンペには、先生に食ってかかるタイプ、他のお母さんに過剰にすり寄るタイプ、クレーマータイプと種類も様々です。今回は、筆者のママ友から聞いた、または遭遇した世にも恐ろしいモンペのパターンとその対処法をご紹介します。 「やばいよその母子関係…」イタすぎる男子母たちのエピソード 「あちゃ~!やばいよその母子関係!」イタすぎる男子とそのお母さんが増えています。高・中・小とそれぞれ娘のそれぞれの学年に、確実に存在しています。三姉妹の母として「こんな男の子、絶対娘と結婚させたくない!」と思ったイタすぎる男子たちとその母のエピソード、ご紹介します。 「勉強しなさい!」と言わずに「勉強する子になる」親のマル秘テク 勉強は学生の本分です…それは十分に分かっています。でも、分かっているのは親の方のみ。子どもにしてみれば、その「言葉」は理解していても、なかなか勉強に身が入らない子が大多数です。 かく言う親も、自分が子ども時代の頃を振り返ってみると、どうでしょうか?何回、親に「勉強しなさい!」と言われましたか?分かります、そんな自分と同じ苦しみは、我が子には味あわせたくないんですよね。よく分かります…。でも、結局同じように「勉強しなさい!」と言ってしまう親心。ここら辺りでどうにか改善したいですよね!? 今回は「勉強しなさい!」と言わなくても我が子が勉強する、親のマル秘テクニックをご紹介しましょう。 「年収400万円の彼不安」にみる、パートナーの年収と結婚のイマドキ事情 【楽趣 みくすの12星座占い】年末前の今、あなたが「捨てる」と来年運気があがるものとは? 川西 まあさ 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 川西 まあさ ライター/コラムニスト スポーツ推薦で入学した短大を卒業後、生命保険の営業やフィットネスジムのインストラクター、コールセンター勤務などを経験。出産後、新たな分野にトライすべくライターとしての活動をスタート。恋愛系・お金系・子育て系など、さまざまなジャンルの記事を、「くらしとお金の経済メディア LIMO」や「moneliy(マネリー)」などのメディアに執筆中。