早稲田・明治・中央法学部の初年度学費は約124万〜138万円。私立9大学比較 手続き時に70万〜80万円台を納める大学も。学費と別にかかる会費など注意点3つ 2026.11.07 07:06 公開 執筆者池上 翠 この記事のポイント 私立大学の文科系学部の初年度納付金は平均121万2235円で、学費の項目の立て方は大学ごとに異なります。 初年度の学費が低い大学でも、2年目以降の授業料によっては4年間の総額が高くなる場合があります。 学費とは別に会費がかかるほか、入学手続きの時点でまとまった額を納める必要がある点にも注意が必要です。 記事の続きを読む 関連記事 【月3万円×20年】預金と新NISAの資産差はいくら?「利回り5%の積立投資 VS 金利0.3%の銀行預金」シミュレーションで徹底比較 毎月3万円を20年間積み立てた場合、銀行預金(年利0.3%前後)では利息を含めて約742万円にとどまる場合があります。一方で、新NISAを活用して年利3%で運用できた場合の試算では約981万円となり、預金との差は約239万円に広がる可能性があります。同じ積立額でも運用の有無や利回りによって将来の資産額に違いが生じることがあります。ご自身の資産形成にどう活かせるかを確認していきます。 【厚生年金】2026年6月支給分から「標準的な夫婦世帯」の年金額が4495円アップ!支給日に「60万円(月30万円)以上」受給する人は全体の何%?遺族・離婚時のルールも解説 2026年度の公的年金は、国民年金が前年度比1.9%、厚生年金が同2.0%の増額改定となりました。これにより、男性が平均的な収入で40年間就業した標準的な夫婦世帯の厚生年金額は、月額23万7279円とされています。一方で、令和6年度の概況によると、国民年金を含む厚生年金の全体の平均月額は15万289円でした。将来の老後資金に不安を感じる声もあるなか、実際の受給額の分布や制度の仕組みを確かめていきます。 【新NISAシミュレーション】月10万円×15年積立+放置で資産はどう化ける?月3万円の少額戦略も公開 新NISAのつみたて投資枠上限である毎月10万円を15年間積み立て、非課税保有限度額の1800万円に達した後に15年間放置(年利3%で運用)した場合、資産額は約3525万円になると試算されています。一方、毎月3万円を40年間(年利3%で運用)積み立てた場合の最終資産額は約2752万円となります。積立額や運用期間の違いによる資産形成のシミュレーション結果と、老後の資産の取り崩し方を確かめていきます。 【2026年比較】オルカンとS&P500はどっちを選ぶべき?運用実績の違いとあなたに合う投資法 全世界株式VS米国株式:アロケーションの差分に注目 【最新データ】日本の富裕層の割合は?年代別の平均貯蓄額と年収別データから見る資産形成の最適解 最新データ(2023年)の日本の富裕層・超富裕層世帯数は2005年以降最多の約165万世帯 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 池上 翠 二種外務員資格(証券外務員二種)保有。年金・貯蓄・キャリア分野での情報を分かりやすく発信するライター兼編集者。一次資料の分析に基づくデータ記事を得意とする。 尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。東京都出身、早稲田大学卒。 関連タグ #法学部