2. Nintendo Switchの必要経費を本体の機種で比べると Liteは2万9980円でSwitch 2より3万円安い

Nintendo Switchの必要経費のうち、最初に1回かかる本体の代金は、どの本体を選ぶかで変わります。4つの機種の本体価格は次のとおりです。

  • 【Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)】5万9980円
  • 【Nintendo Switch(有機ELモデル)】4万7980円
  • 【Nintendo Switch】4万3980円
  • 【Nintendo Switch Lite】2万9980円

オンライン利用料は、どの機種でも同じ個人プラン12か月3000円です。機種による差は、最初に払う本体の代金の差だけで、Switch 2とLiteでは3万円違います。

ただし、Nintendo Switch 2専用のソフトは、Switch 2でしか遊べません。子どもが友だちと遊びたいソフトがどの本体向けかによって、他の機種では一緒に遊べないこともあります。

ゲーム機の機種別の本体価格と、毎年かかるオンライン利用料1/1

Nintendo Switch 2は本体5万9980円、有機ELモデルは4万7980円、Nintendo Switchは4万3980円、Liteは2万9980円。オンライン利用料は個人プラン12か月で毎年3000円。買った年の合計はSwitch 2が6万2980円、Liteが3万2980円

出所:任天堂「当社商品およびサービスの価格変更に関するお知らせ」をもとにLIMO編集部作成

3. Nintendo Switchは2026年に値上げ Switch 2の本体は1万円、オンライン利用料は年600円上がった

Nintendo Switchの必要経費は、2026年の値上げで増えています。本体は2026年5月25日から、オンライン利用料は7月1日から価格が改定されました。

  • 【Nintendo Switch 2の本体】4万9980円→5万9980円(1万円の値上げ)
  • 【個人プラン12か月】2400円→3000円(年600円の値上げ)
  • 【買った年の合計】5万2380円→6万2980円(1万600円増)

オンライン利用料は1か月プランなら400円で、12か月続けると4800円です。1年を通して使うなら、12か月プランのほうが年1800円少なく済みます。

※買った年の合計は、本体と個人プラン12か月の合計(ソフト代は別)。値上げ前は本体4万9980円と2400円、値上げ後は本体5万9980円と3000円。いずれも税込。